女性

いぼの悩みは美容整形で解決|キラキラ輝くお肌

気になる部分は残さない

医者と看護師

レーザーで美しい肌を

いぼは小さなものでも時として目立ってしまい、気になる存在です。特に顔にできたものは、できれば除去してしまいたいと誰しも考えることでしょう。昔からいぼを除去する方法として様々なやり方が言われてきましたが、中には迷信めいたものも多く、細菌などの感染の恐れがあるものもあります。ここはやはり、整形クリニックなどで跡が残らぬよう、スッキリと除去してもらうことが一番でしょう。整形クリニックでのいぼの除去はレーザーによる処置が一般的ですが、これは跡が残りにくいという利点があるためです。メスを使用した場合に比べるとレーザー治療の方が出血などが起こりにくく、痛みも感じづらいのです。また、レーザーにもその波によってたくさんの種類があり、いぼの状態に合ったレーザーを使用することができます。いぼにも様々な形、色、盛り上がり具合、そして原因がありますので、それに沿った治療を行うことが大切なのです。適切なレーザーを選ぶことで、効果的にいぼの除去が行えます。もう一つの特徴としては、レーザー治療の方がいぼの再発率が低い、ということがあげられます。せっかくいぼを除去したのに、奥の方に芯が残っていてまたできてしまった、ということがレーザーの場合、少ないのです。整形というと「二重術」などが頭に浮かぶかもしれませんが、実はこんなところにも整形の施術が生きているのです。いぼに悩む方は、一度相談してみませんか。

ウィルスを根こそぎアウト

整形クリニックで行われているいぼ除去の施術はレーザーによるものが主流ですが、中にはレーザーだけでは中々完治しないウィルス性のいぼが時々見られます。ウィルスが皮膚の中で生きていて、治療できれいにしても、しばらくするとまた再発してしまうのです。こうした厄介なウィルス性のいぼに有効な治療法として出て来たのが、注射による治療です。これはブレオマイシンやインターフェロンといったものを患部に注射し、ウィルスの増殖を阻止したり、身体の免疫力を高めたりすることで、ウィルスそのものを叩いていぼを治療しようというものです。今後はこうした治療法がより開発されていくのではないでしょうか。いぼを除去する治療から、その原因を断って、皮膚の奥から治していく治療というものが、除去する治療と並行して進められるようになるのではないでしょうか。また、できる前に予防する薬剤など、いぼをできないようにする工夫というものも同時に進められていくと考えられます。やはり、何もできていない、滑らかで色素沈着の無い肌は、いつの時代もあこがれです。それには肌に何かができた場合、なるべく肌を傷つけずに治す、あるいはそもそもそんなものは作らせない、ということが基本になります。今後は今のレーザー以上に跡を残さぬ治療が主流になって行くことでしょう。